四か月

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ぺこちゃんが来てくれて 四か月が過ぎました

 

 

 

ぺこちゃんの身体から想像するお話です

 

 

 

初めてのヒートから交配させられ 早めに子供を離し

 

またすぐのヒートで交配を繰り返し

 

出産のために 栄養価のあるものもらえず

 

弱ってきたので 山に捨てられた

 

 

食べ物も 休むところもなく 放浪し どこへ行けばよいのかも分からず

 

また出産してしまい、お乳など出るはずもないのに 子供たちは必死に吸い付き

 

血液も体液も吸われるようだった

 

野犬として捕獲されるのも恐怖だった

 

生を受けてからから 全てが恐怖だったのではないか?

 

 

子豚さんがセンターの情報で見つけ 迎えに来た

 

身体を拭いて Uママさんのところに連れて行ってくれた

 

 

Uママは病院 毎日シャンプー 一日何度も目薬をつけてくれて

 

優しく 優しくしてくれました

 

平野動物病院の先生 かのんぽママさん ちょび丸おはぎママさん チーム子豚の皆さんに優しくしてもらい

 

 

 

パパ ママ れい ぺこ の四人家族になりました。

 

 

優しい 美味しい 気持ちいい 嬉しい 暖かいを 子豚さんと出会ったところから感じ 覚えていきます

 

 

お尻尾も だんだん振れるようになりました

 

夜散歩でテンションがあがり れいと「じゃれあう」感じになりました

 

 

 

うつむいているぺこちゃんを迎えたとき このままだったらどうしよう・・・

 

と不安になったけど、四か月でこんなに家族になってきました

 

 

お散歩はたのしい

 

 

ぺこ

 

 

 

 

 

 

一か月

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パパが帰宅すると 満面の笑み〜

 

聞くと 外回りで家に寄れたとき 

 

ぺこちゃんが 尻尾をフリフリ来たという!!!

 

 

ママ   「いいな〜 私はシャンプーや 目薬で嫌われているんだぁ〜」

 

     「悪徳ブリーダーに 似てるのかも・・・(笑

 

      50歳 女性だったんだ!!! わぁ〜〜〜〜ん」

 

 

 

気をよくしたパパ(電気関係のお仕事)が買ってきた 掃除機

 

 

 

信じられないパパ

 

でも ぺこちゃんの フリフリは 嬉しい 嬉しいよぺこちゃん!

 

三週間

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まったりしてても 常に 家族を目で追うようになった 

 

うれしい

 

 

 

玄関から パパ帰宅の音

 

当然 れいがお迎えの用意

 

すると ぺこちゃんが ケージから出て 玄関の方を見た!

 

すごい!!!

 

 

下の兄ちゃんが 御線香をあげに来た

 

また ぺこちゃんが ケージから出て 玄関のほうを見た!!

 

すごい!!! 大好きな人ができたんだ!!!

 

特に 下の兄ちゃんは 2,3回で 声を覚えてのかな?

 

大きな 進歩

 

 

ママは 目薬と シャンプーをするから・・・嫌いかな?

 

 

でも 嬉しい 嬉しい

 

 

 

 

 

 

 

二週間

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皮膚は ママから見ても シャンプーごとに良くなっていく

 

 

食欲はある やはりラブだ! それでこそラブだ!

 

 

 

行ってきます!に おやつ 

 

ただいま!に おやつ

 

パパ ママの食事中 これ食べる?(わんこが食べられそうなもの)

 

 

 

パパ ママを見るようになった

 

進歩 進歩

 

 

身体は どこでも触らせる  喜ぶツボはどこだ!

 

 

 

病気は 完治するものは 一つもないだろう

 

このくらいの状態が続くといいな

 

 

 

 

 

 

一週間

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病名

 

難治性 脂漏性皮膚炎(球菌 マラセチア)

 

両眼 膿性眼脂 ドライアイ 色素性角膜炎 パンヌス 結膜炎 角膜損傷

 

心臓 大動脈弁狭窄

 

偽甲状腺機能低下症と識別困難

 

唯一 フィラリア陰性

 

 

無気力 無関心に見えるが

 

病気でなのか? 

 

まったく知らない世界のためか? 人間にひどい仕打ちをされていたためか?

 

 

 

少しずつ 慣れて 信じて欲しい

 

ごはんをあげるよ

 

散歩に行くよ

 

楽しく暮らそうね

 

 

 

子豚さんと Uママさんの前で「月単位 年単位かけて」と言ったが

 

うつむいているぺこちゃんを見ると 不安になった

 

来年もこうして うつむいているのだろうか?

 

 

 

下の兄ちゃんがやってきた 「おやつあげていい?」

 

ケージから出てきて 食べた

 

皆の声に 驚いてケージに逃げ込んだ

 

しっぽは お乳に付くほど中

 

でも進歩 進歩

 

 

ご飯を食べて うんちとおしっこが出来て 上出来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺこちゃんがしっぽを振るまで 

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 子豚さんが レスキューしたときの様子は こちら

 

人間は 無理やり交配させる 怖いものでした

 

 

捨てられた 世界も非常に 怖いものでした

 

 

怖くて しっぽは お腹にまわっています

 

 

レトリバーなのに しっぽを振ることをしません

 

 

そんなぺこちゃんを 「チーム子豚」さんから 授けてもらい 家族になりました

 

 

しっぽを振れるようになるまで 気が付いたことを

 

「ぺこちゃんのしっぽ」とカテゴリーを作り 書いていこうと思います

 

フリフリできるまで 何年かかるか分からないけど 

 

願を込めて 晴れやかに 

 

願晴る

 

(上の兄ちゃんに教えてもらった造語)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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